SKETCH@BOOK 初心者のためのパソコン講座
シニアと初心者にやさしいインストラクションを目指します。
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パソコンのダイエット
増え続ける余計なデータを定期的に削除する
パソコンのデータをたくわえる場所を、「ハードディスク」といいます。ひと昔(10年前)は、100MBで10万円という単位でしたが、現代はその10倍の容量が、5000円で買える時代です。今後もハードディスクの容量は増え続け、テレビの録画や家庭用ビデオの再生といったマルチメディア機能への対応は、ますます当たり前のものになっていくでしょう。
ハードディスクの容量は、あればあるだけ、データが効率よく扱えるようになるので、なるべく不要なファイルは減らしておくようにしましょう。安全に除去できる方法、消しても問題のないファイルは、次の通りです。
・プログラム→
アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップ…@
・最近使ったドキュメント、Webサイトの履歴…A
・Cookie、インターネットの履歴…B
@「ディスククリーンアップ」は、Windowsに標準のソフトで、自動的に不要なファイルを消去してくれます。また、ハードディスクの容量が減ってくると、自動的に消去する機能が働くように、設定することもできます。
A「最近使ったドキュメント〜」はスタートボタンを押したときに、「最近使ったファイル」で表示されるものです。これはタスクバー上をクリック→プロパティ→スタートメニュー→カスタマイズ→クリアで消せます。履歴がたまるほど、処理が遅くなると思って下さい。
B「Cookie」「インターネットの履歴」などは、パスワードやID、ホームページの情報などをたくわえているところですが、これも時間が経つにつれ、多くなりすぎて、処理に時間がかかってくるようになります。インターネットエクスプローラのメニューのツ−ル→インターネットオプション→全般→インターネット一時ファイルから、各「削除」ボタンを押すことで消去できます。
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